WORKS / SIGN PROJECT
本物のサビを活かす
アイアン看板の制作
刃物砥ぎ専門店・博多福竜様のアイアン看板を制作しました。4.5mm厚の鋼材を使い、素材そのもののサビを活かした仕上がりを目指しています。
SIGN DESIGN / FABRICATION
FUKUOKA E-NET WORKS
経年変化を楽しむ、鋼材のアイアン看板
鋼材をカットし、酸化皮膜をブラスト処理。本物のサビがきれいに進むよう、素材の厚みと加工方法に配慮しました。
看板の重さは約6kg。ステンレスフックを茶色に塗装して取り付け、完成後もじんわりと変化していく色合いを楽しめる看板に仕上げています。
PROJECT DATA
お客様 博多福竜様
カテゴリー 刃物砥ぎ専門店
施工内容 アイアン看板の制作・取付
仕様・素材 4.5mm厚の鋼材、ステンレスフック
ポイント 鋼材をカットし、酸化皮膜をブラスト処理。ステンレスフックは茶色に塗装。看板重量は約6kg。
01 / PROJECT DETAIL
4.5mm厚の鋼材を加工
4.5mm厚の鋼材をカットして、看板の形に加工しました。薄い鉄板ではブラスト処理による反りや文字抜けの恐れがあるため、厚みのある鋼材を使用しています。
02 / PROJECT DETAIL
ブラスト処理でサビを整える
鋼材の酸化皮膜をブラスト処理しました。これにより、素材本来のサビがきれいに進む仕上がりを目指しています。
03 / PROJECT DETAIL
約6kgの看板を取り付け
完成した看板を取り付けます。重さは約6kgあり、設置場所に合わせて納めました。
04 / PROJECT DETAIL
茶色に塗装したステンレスフック
ステンレスフックを茶色に塗装して仕上げました。完成時の色合いに加え、時間とともにじんわり錆びていく変化も楽しめます。
素材の変化を活かしたサイン
福岡イーネットでは、素材の表情や経年変化を活かした看板制作にも対応しています。




